ご挨拶

 TOPIC 2019は関係者皆様方のご協力を賜り、成功裏に会を終えました。参加者は3,000人を超える過去最高の参加人数であったと報告を受けています。ひとえに皆様方のご賛助の賜物と感謝申し上げます。
TOPICはこれまで4人の世話人の強固な信念の元で成熟し、来年は第17回目を迎えます。昨年は世話人も増え、今後は更に会の継承と次世代の育成に積極的に取り組んでいく所存です。

TOPIC 2020ではこれまで成熟してきたプログラムをさらにブラッシュアップさせ、また次世代育成に向けた試みができないか考えております。
その一つとして、TOPIC 2020ではライブ中継を増やすことを思案しております。現在TOPICのライブは2つのカテ室からの中継をHall Aのみで行うスタイルを継続してきましたが、Hall A以外でもPCIライブ中継を実施しようと考えています。そうすることでより多く症例を中継できると同時に、より多くのオペレーターのライブも学ぶことができることになります。ひいてはそれが次世代の育成に繋がることと考えています。
もう一つは、役員やファカルティの若返りを図るべく、昨年から世代ごとに役員とファカルティの入れ替えを実行しております。今後もそのような形で次世代の後押しをしつつTOPICは成長を続けたいと考えております。

これまでになかった2つのHallへのライブ中継という新たな一歩を踏み出すTOPIC 2020に是非ご期待ください。皆様のご来場を心よりお待ちしております。


2019年12月吉日


TOkyo Percutaneous cardiovascular Intervention Conference

          Course Directors
          朝倉  靖
          伊藤 良明
          落合 正彦
          中村 正人
          村松 俊哉

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