TOPIC 2022ご挨拶

TOPIC 2021は、2年ぶりにオンラインでの開催となりましたが、総計約1,500名、アクセス回数1万を超えるアクセスをいただき、盛況のうちに終了しました。心より御礼申し上げます。

まず、お伝えしたいのは、TOPIC 2022をさらに充実できるよう、運営組織を改めたことです。プログラム全般に責任をもつ代表世話人には、従来の4名に、新たに小川 崇之先生、関口 誠先生に加わっていただき、世代交代を進めました。また、プログラム作成にご協力いただいている諸先生方を世話人とし、coronary・peripheral・structureの各分野をブラッシュアップしてまいります。

猛威をふるってきた新型コロナウイルスも、夏の第5波以降は一定のおちつきをみせてきたものの、世界を見渡せば収束にはほど遠く、対面での大規模ライブの開催・運営について、行政や諸学会から、いまだ明確なガイドラインが提示されていない現況を鑑み、TOPIC 2022もオンラインでWeb開催することといたしました。TOPIC 2021の経験を踏まえ、開催は2022年7月7日から9日の3日間とし、ライブデモンストレーションに加え、各種プログラムの企画数も増やし、よりactiveに、よりeducationalなものとし、コロナ禍以前の形にできるだけ近づけたいと考えております。

皆様のご協力とご参加を心よりお願い申し上げます。

2021年12月吉日

TOkyo Percutaneous cardiovascular Intervention Conference

代表世話人
朝倉 靖
伊藤 良明
小川 崇之
落合 正彦
関口 誠
中村 正人